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2つあって恐縮です。


教会で礼拝後、お昼の交わりで楽しんでから、そのまま実家へ一年ぶりに帰省。

片道5時間ほどかかるので、娘はひっきりなしに、いつつくの?と聞いてきた。時間の概念はまだ分からないので、イメージが湧きやすく、まだ半分じゃないよ、とか半分すぎだよとか、あとペッパーぴっぐのアニメ5回分だよ、とか言ってあげた。イメージが湧いても心の中は、早くつきたい概念が強く、私にあと少しと言ってもらえるまで頑張って聞いていた。。。子供の一生懸命には大人は参ることが多いと思うが、私もついにあと少しよと負けてしまった。

到着翌日は、じじが計画を立ててくれ、動物園とフラワーパークへ。

ここの動物園は、動物のためにも比較的ゆとりよく作られていて、人間はしっかり歩かされる。娘にバルーンを買うと約束をして、気づいたら、出口に来てしまっていた。娘はどうしてもバルーンがほしいと泣き出してしまった。妻はそんな娘の態度を正そうとしたが、私が実は約束をしていたことを打ち明けた。うそは大人として子供に示してはいけない。そしてそのお土産やは出入り口から一番隅っこ。そして、前述したとおり、大きいところ。そして娘は途中で疲れてしまい、おんぶ。そして、途中で、かわいいね、と他のご家族から励まされ、歩きとおした。そしてそのバルーンは無かった。そして私の細い脚は、悲鳴を上げていた。

隣にフラワーパークへ動物園のあと、ランチを兼ねて入る。私としても、もしかして高校の卒業前遠足以来の気がする。そして、、、、こんなにきれいな場所だったのか。なんと素晴らしい場所なのか。高校まで何回か行ったが、なぜか良い思い出がなかった。花しかないからか。花のすばらしさが分かっていなかったのは悲しい。日本で一番素晴らしい庭園ではないかと思うほど、私は感動しっぱなし。

じじと子供達は、そんな私の感賞も気にせず、早歩きでどんどん進んでいく。この花の素晴らしさの受け取りが違うのだろう。私自身も20年以上前と今日とで、こんなに違うのだから。

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妻はもちろん大喜び。妻の場合は、私とまた受け取り方が違って、家の庭も同じようにしたいらしく、励ましを受けるモードだ。

さすがイギリス人。イングリッシュガーデンという単語があるほど、イギリス人は庭園に力を入れる人種だ。

しかし、妻は、イングリッシュでなく、スコティッシュ。イングリッシュと仲が悪い。それを知っている私は、ブリティッシュガーデンと言い換えなければならない。

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世界のどこを見ても、隣同士は仲が悪いのはなぜだろう。あまり興味がないので、考えはしない。

ここには、大きいローズガーテンがあったのに心が喜んだ。体調が悪い時にバラのにおいに癒されていた私は、バラのファンになっていた。祖父母と子供達が先に歩いて行っても気にせず、妻とひとつひとつのバラをみて、においをかいで癒された。

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そのあと、時間があり、砂丘にもよった。ちょっとした砂漠をイメージするように子供に伝えた。はだしで歩いているだけでも、マッサージ効果があるのか、気持ちいい。

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私も実は、この砂丘初めてで、広大さに驚いていた。

動物園にいくと、妻はいつも、かわいそう、と同情を始める。私はあまり考えずにそうだねと言っていたが、今日は違った。動物園で平和と食住が保証されていることに、暖かさを覚えた。我々キリスト者も聖書でおなじように表現される。我々はよく羊にたとえられ、イエスキリストは、牧舎にたとえられる。羊は1匹であろうが群れになろうが、牧舎がいないと行き道が分からず、大変な時を味わう。しかし牧舎がいると、教えられ、守られ、平和だ。しかし、この牧舎から離れると、羊はまた大変な時を味わう。