今年も、地域では一番大きい病院で、教会の皆でクリスマスコンサートを行うことができた。
春先に私が入院していたところで、最近では、牧師先生が召された場所で、今年は特に感慨深く感じていた。

牧師先生が自分の病を通して切り開いた病院伝道のひとつで、私達家族も、この教会に加わった後の3年前から参加させていただいている。

今年はコンサートの時間の中で、抜けたり途中から来られた方も合わせて100人以上の方が来られたみたい。

聖歌を歌うだけでなく、様々な楽器を今年も使用した。ギター、トランペット、フルート、バイオリン、縦笛、ピアノ。

今年は、私もトランペットを息子達と4つのパートの曲を演奏した。(2年前から自己流で始めた私は、もちろん一番簡単なパート)

小さい教会なので、人数も少ない中、今年は、新たに加わった家族と、アメリカの教会から宣教師の夫妻が加わったので、心強かった。宣教師の奥様は、アメリカの教会でソロで歌うこともあるほどの歌唱力のある方で、大学の専攻も音楽ということで、私も聞いていて、楽しかった。プロが歌うとこんなに違うんだなと、励ましになった。
(帰ったあと、もうちょっと顎をひいて、喉をひらいて、練習してしまった。)

演奏の後、メリークリスマス!で締めて、教会からのプレゼントのクッキーと、教会の案内と一緒に、観衆全員に配った。

人前で歌を歌うのは、1回目の時は、緊張したが、その後、学び、悟って、2回目以降は、楽しんで喜んで
行うことができている。

それは、神様のため、そして、病院にいるかたのため、と心が入れ替わったからだろう。1回目の歌っている時に
観衆の人も喜んでいる顔が見え、終わった後あいさつに行くと、複数の人から感謝を伝えられた。

私達のような素人のコンサートでも、聖歌を歌うと、人々が喜ぶことを知った。中には、泣いている方もいた。

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終ったあと、病院の関係者と話をし、来年も同じ第二土曜日で仮予約をできた。このために、9月から練習をしていたが、ひとまず、締めくくることができ、日曜日の教会プログラムも普通に戻るとなると、少し寂しい気もする。