会社の残業が規制されるようになり、後ろ髪を引っ張られる感もなくなり、早く帰宅できるようになったので、これまた休校続きで時間を持て余している中3になった次男の勉強を今度こそしっかりみようと決意し、今週1週間を終えることができた。

理科と社会はいまいち頭に入ってないみたいなので、まずは2年生の総復習ができる公文式ドリルを本屋で見つけてきたので、それを毎日複数ページを実施し、私が赤ペンを入れるようにした。ここで、親子間での繋がりができ、気持ちに変化が現れることを期待していたが、少しアップしたように感じる。続けることが大切なので、次週も継続できるように神様に祈った。
数学は、学校の先生の努力のおかげで、毎日プリントを出され、それを私が毎日チェックを入れ、間違えたところは繰り返し教え、時には、私も忍耐が足りず、短気の罪が現れ、え!またこれ! もう10回教えたじゃん! と大声で怒ってしまうこともあったが、次男もそんな私を許してくれ、ついてきてくれたおかげで、最後の方は、平均点強の点が取れるようになり、成績も上がった。
こんな次男も、成績は当初平均だった英語だけは一気に学年トップクラスになり、家族みんなで驚いた。あまり勉強で心配をかけなかった長男でさえ、英語で5を取るのは難しかったのに。2年生から英語の宿題をママがしっかり見るようになり、元々、生まれた時からママに近かった次男はそれに答えたのだろうか、と分析中。単にやる気があるかどうかがひとつの要因と分析をしており、いかに気持ちを上げるかも親として展開したいと思う。
一番悪い国語は、外部リソースに期待するのみ。

小学低学年の娘も、やる気が低いので、この休校と残業規制を良いチャンスととらえ、学校からたくさんもらったドリルを毎日見るようにした。3日目で早速変化が現れたことは驚きであったが、私の前で楽しそうな顔をするようになった。それまでは、不平不満のみだったのに。。。

聖書によると、愛とは、自分と同じ位相手を愛して必要な時に自分を相手のために犠牲にして尽くすこと。

仕事がうまくいかなかったときや、持病により体調が優れないときなどは、子供達の勉強を見るのは非常に難しいが、時も同時にどんどん過ぎていくことも最近敏感になり、こんな私に力をくださりあわれんでくださる神様にいつも祈らないと。