今日土曜日に地域参観会があり、行ってきた。地域の方にも開放している。土曜日なので、お父さんも参加しやすい。(でもこの地域は、土曜日も仕事の職が多く、今日も、あまりみなかった。)

授業では、道徳で、相手とのコミュニケーションのことを勉強していた。

その中で、嬉しいことがあった。次男がクリスチャンらしい発表をしてくれたのだ。

2人の会話例が先生から与えられた。A君が映画に誘うが、B君が断る場面。一見普通に見える
場面から、気づいたことを全員に発表のチャンスが与えられた。

他のみんなの答えは、しっかりした内容で、普段子供達と接しない私にはびっくりした。

そして、次男は、順番から最後に与えられた。一瞬どきっとした。次男の勉強レベルはあまり高いとは思ってないので、そもそも問題理解してるのか、心配だった。というのは、一人答えられなかった子もいた。

次男は、しっかり答えた。それに先生も喜んで、黒板に復唱して加えた。

次男の答えは、相手が残念がらないように答えている、と言った。

皆は、主体が、断りを入れたB君の方になっていたが、次男は、断りをいれるA君の気持ちを察したB君の心に
気づいていたのだ。

これは、まさしく、聖書の、相手を愛せよ。他人を愛せよ。尊敬せよ。高くみよ。

といった言葉に通じる。

この日は、次男が学校終るまで、娘と公園で遊ぶことができた。シンプルに小山に沿ってある遊具全体を使って
鬼ごっこ。これをしている間、このような元気が最近の手術の後に与えられていることに、神様に感謝をしていた。